インプラントの治療期間は長い?

インプラント治療というと、長い治療期間がかかりそうで、忙しいと継続して治療ができなさそうだし…と躊躇してしまいます。確かに長く時間がかかるイメージがあります。でも、最近はインプラント治療といっても色々な治療法がありますので、自分に合った治療法を見つけて、インプラント治療を快適に行いましょう。

インプラント治療というのは、大きくわけて3つの段階を踏んで行います。まず、人工歯根を歯茎の中に埋め込む治療をし、その後人工歯根が歯茎に密着するのを待ち、最後に人工歯を被せて完成なのです。この中で、人工歯根を歯茎の中に埋め込む治療と、人口歯を被せる治療に関しては短期間で済みますが、一番長く時間がかかるのが、人工歯根が歯茎と密着をするのを待つ時間です。早くても3ヶ月、遅くなると10ヶ月から1年ぐらいは治療に時間がかかるものとなります。

かかる期間が違うのは、やはり状態には個人差があるからです。早く密着してくれればその分早くインプラントを被せることができます。また、インプラントの本数にもよります。多ければそれだけ時間がかかりますし、少ない本数であれば密着するのも早いと思います。本数や治療期間などを相談の上で治療を始めましょう。

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